Haconika : ハコのある暮らし

信州安曇野の自然が育む野菜・果実を育てています。

《ブルーベリー栽培記録③》追加定植完了・他にクルミと梅も

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ブルーベリー、今年追加の59本。合計99本になりました。品種はブライトウェル、ノビリス、クライマックス、エッセル。

 

 

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端っこの方には菓子クルミを2本定植。

 

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南高梅も2本追加。

 

 

《ブルーベリー栽培記録②》追加の定植に向けて資材集め

ブルーベリーの定植に向けて、ウッドチップ(木皮)の運搬作業を行いました。

近くに資材を調達できる場所があり、軽トラで何度も往復。思った以上の量でしたが、これも畑づくりには欠かせない工程なのです。

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ウッドチップは、土の乾燥を防ぎ、雑草を抑え、時間をかけて分解されることで土壌改良にもつながります。自然の力を借りたやさしい素材。

これでようやく苗木を植える準備が整いました。

長かった準備作業も一区切り。ここからがブルーベリー栽培の本番です。

 

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《ブルーベリー栽培記録①》品種選び・定植まで

数年前に野菜畑として始めた約20aほどの畑。

これまで季節ごとに野菜を育ててきたけど、昨年の冬頃から「この畑をブルーベリー畑にしてみよう」と思うようになりました。

 

野菜づくりの中で感じた“土の変化”や“植物が持つ力”への興味を持ち、
肥料を使わず自然の力を活かした栽培を続けていくうちに、より長い時間軸で育てる果樹にも挑戦してみたいと思ったのがきっかけでした。

 

そこからは、品種の特徴や栽培環境、農法などを調べ、ブルーベリーに関する知識をひたすら詰め込む日々。本をやネットで事例を調べたり、頭の中はすっかりブルーベリー一色でした。

 

そんな中、近くのブルーベリー農園さんが開催していたセミナーに参加させていただいて、冬の剪定の仕方や、地域に合った品種の選び方、苗木の購入先まで、現場で長年取り組まれている専門農家さんから直接お話を聞けたのは本当に貴重な時間でした。

 

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そしてついに、苗木も取り寄せて、はじめてのブルーベリーの定植。

品種はラビットアイ系のウッダード、ティフブルー、パウダーブルー、オースチンの4種類を10本ずつ計40本を購入。それぞれの特性や収穫時期をずらすことで、畑全体での結実と収穫のリズムを整える狙いです。

 

栽培方法は江澤さんの提唱する「ど根性栽培」を参考にしている。

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まずは畑全体の位置出しを行い、列間や株間をしっかり確認。
日当たりや風通しを意識しながら、一本ずつ植付の位置を決めました。

 

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苗木ポット程の大きさの穴を掘り、深植えにならないよう植え付け、手でしっかりと押えます。植え付けの後は、株元に硫黄粉と油粕をふりまきました。

 

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最後にウッドチップなどを乾燥防止対策として厚く敷き、水やりをせずに完了です。

 

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40本すべての苗を植え終え、ようやくブルーベリー畑の第一歩がスタートしました。
まだ苗木は小さいですが、一本一本がしっかり根付いていくのを見守るのが楽しみです。

 

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収穫は3年後の予定。
まだ畑には空きがあるので、来冬には追加で植え付けを考えています。

時間をかけて、少しずつ“自分らしいブルーベリー畑”を形になりますように。